令和3年度以前知事記者会見

2025年12月11日(木)


青森県東方沖を震源とする地震についてお見舞い
幹事社質問(日中関係について、防災庁の地方拠点について)
一般質問(伊東市長選、県有施設の在り方、物価高対策、リニア中央新幹線、議員定数削減、新県立中央図書館について)

青森県東方沖を震源とする地震についてお見舞い

(知事)

それではまずですね、12月8日深夜に発生をいたしました青森県東方沖を震源とする地震につきまして、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げたいと思います。現在、全国知事会におきまして、「全国知事会災害対策都道府県連絡本部」を立ち上げまして、被災地に対し支援ニーズ等の調査をいたしているところでございます。現時点では応援職員の派遣などの支援要請は来ておりませんが、支援の要請があった際にはですね、迅速に対応できますよう、引き続き情報収集等を行ってまいります。なお、地震はいつどこで起きるか分かりません。本県は南海トラフ地震防災対策推進地域に指定をされておりますので、県民の皆様には今一度、食料や簡易トイレの備蓄など、また、家具の固定などですね、日頃の備えを見直していただくようにお願いを申し上げたいと思います。
本日は発表は以上でございまして、特にその他の発表項目はございません。




幹事社質問(日中関係について、防災庁の地方拠点について)

(幹事社)
ただいまの知事の発表について質問のある社はお願いします。
では特にないようですので、それでは幹事社からの質問とさせていただきます。
まず1点目ですが、日中関係についてご質問いたします。高市総理の国会答弁を巡って、日中関係が悪化する中、観光客の減少や、12月から静岡空港と上海を結ぶ定期便が、運航が半減するなどの影響が出ています。そのことについて知事の受け止めと、県への影響、今後の対応について教えてください。

(知事)
日中関係、今、緊張の関係にございますけれども、これまでも時々ですね、こうした事態が生じておりました。非常に日本にとっても大事な国でありますから、外交を通じてですね、しっかりと中国と今の関係をですね、早く改善するようにですね、政府として最善の努力をしていただきたいというふうに思っております。影響につきましてはですね、いろいろ今、調査、聞き取り等を行っておりますけれども、中国人の団体観光客の利用が多いような一部のホテルで、キャンセル等が出ておりますけれども、影響はですね、限定的という状況でございます。引き続き、輸出でありますとかですね、中国本土での経済活動等にですね、影響がでていないかなどですね、しっかり引き続き、聞き取り調査をしてまいりたいというふうに思っております。
また中国便の減便につきましてはですね、中国東方航空の方から機材調整のためというですね、報告が入っておりますけれども、1月以降の運航につきましても、しっかり情報収集をしてまいりたいというふうに思っております。青島航空のですね、青島線につきましては、今のところですね、欠航等の連絡は受けておりません。
私からは以上でございます。

(幹事社)
2点目ですが、防災庁の設置についてお伺いします。政府が設置を目指す防災庁の地域拠点を日本海溝・千島海溝地震と、南海トラフ巨大地震の被害が想定される各地域に1ヶ所ずつ設ける方針との報道がありました。静岡県として拠点の誘致を働きかけなどを行うか教えてください。

(知事)
これは内々、政府関係者の方に確認しましたけれども、この場所につきましてですね、戦略的にですね、政府の方で最適地を設定すると、そして決定をするというふうに伺っておりますので、特に誘致によってですね、決まるということではない、ございませんので、国の方からですね、そうした設置の要請があればですね、県としても積極的に対応を検討してまいりたいというふうに思っております。

(幹事社)
ありがとうございます。ただいまの幹事社質問に関する知事のご回答について質問のある社はお願いします。
特にないようですので、その他の質問がある社はお願いします。



一般質問(伊東市長選、県有施設の在り方、物価高対策、リニア中央新幹線、議員定数削減、新県立中央図書館について)

(記者)
静岡朝日テレビです。よろしくお願いいたします。伊東市長選挙について伺います。県内の選挙で知事が応援の立場を示したのは今回が初めてでしょうか。また、なぜ今回は応援の立場を表明されたんでしょうか。

(知事)
ビデオメッセージという形で小野候補とですね、杉本候補の方にビデオメッセージを送っております。これ、私の支援団体でありますとか、支援者の方からですね、応援の要請を受けてですね、ビデオメッセージという形で送ったものでございます。以上でございます。

(記者)
応援の立場を示したのは、今回初めてでよろしいですか。

(知事)
今回は初めて…、これまでもビデオメッセージ等は送ったことはございます。はい。

(記者)
分かりました。関連してですね、知事は小野さんに、あの、動画でメッセージを寄せた後、あの、杉本さんにも応援メッセージを寄せられました。時差があったんですけれども、時差があったのはどうしてでしょうか。

(知事)
いや、これは応援団体からのご支援によって対応したということでございます。特に他意はございません。はい。

(記者)
ということは、小野さんの方から先に支援の、小野さん陣営から要請があったので小野さんの方が先だったと。

(知事)
そういうことでございます。はい。

(記者)
分かりました。知事がですね、知事選で推薦を受けた連合候補以外の候補も応援されるということでよろしいでしょうか。

(知事)
どういう意味でしょうか。

(記者)
知事が出られた静岡県知事選挙では、連合静岡さんからの推薦がありましたし、立憲民主党さんも、国民民主党さんも推薦されました。今回、小野達也さんは自民党系の候補者ですが。

(知事)
党派で動くものではございません。私は県知事という立場で、あらゆる党派の皆さんとしっかり県政運営に取り組んでおりますので、党派によって、どうこうということはないつもりでございます。

(記者)
今後、それぞれ候補者が演説を行いますけれども、知事が直接出向かれるご予定はありますでしょうか。

(知事)
今のところございません。また何かあればケースバイケースで対応してまいります。

(記者)
ということは、もしその、現場に来て欲しいよみたいな声があれば行くこともあると。

(知事)
特に今、行くつもりはございません。

(記者)
分かりました。すいません、ちょっと重ね重ねで申し訳ないんですが、応援のメッセージを出されたっていうことが、知事としてその、応援のスタンスということで、理解でよろしいですかね。

(知事)
そういうふうに理解していただいて結構です。

(記者)
分かりました。ありがとうございます。

(幹事社)
その他質問のある社はいらっしゃいますか。

(記者)
静岡第一テレビです。よろしくお願いします。昨日の12月定例会の本会議におきまして質問のあがりました、人口減少時代を見据えた公共施設整備の在り方についてお伺いいたします。改めてこの、県有施設を見直す意図ですとか、あとは具体的に現時点でお答えいただける範囲で、どのような施設が対象となりまして、また、いつまでに、どういった判断を行っていくのかを教えてください。

(知事)
これ今に始まったことじゃなくて、国からも公共施設等総合管理計画の策定を求められておりまして、県として総量で20%ですね、将来的に床面積を削減をしていくという大筋の中身を決めまして、あとは個々のですね、施設に対して対応していくということでございますので、今この時点で、個々の施設にどうこうということは申し上げるものはございませんけれども、これから人口減少時代を迎えてですね、時代も大きく変わっていく中で、また、県の将来的な財政の状況を考えますと、やっぱり公共施設のですね、賢い管理、維持というのが必要になってまいりますので、今後も継続してしっかり取り組んでいきたいと思います。

(記者)
加えてですね、そういった検討を重ねた上で、施設を廃止するといいますか、やめるという選択肢ももちろん視野に入れて検討していくということでしょうか。

(知事)
それは今ここで予断を交えてお答えすることはありませんけれども、それは廃止、統合も含めて検討することもあろうかと思います。

(記者)
ありがとうございます。

(幹事社)
その他質問のある社はいらっしゃいますか。

(記者)
SBSテレビです。お願いいたします。国が物価高対策として推奨している、おこめ券について伺いたいです。今、県内の各自治体では、手数料がかかるなどで配布しない意向を示しているところもあります。国としても、おこめ券にこだわらないという姿勢ではあるんですが、知事として、このおこめ券についてのご所感と、実際に行う物価高対策としては、どんな対応が有効だとお考えか教えていただけますか。

(知事)
これはやっぱり、斯うから言われているように、おこめ券の場合はですね、かなりいろいろ間接経費がかかりますし、直接ですね、支援以外のですね、コストもかかるということで、やっぱりなるべくですね、そうしたコストをかけずに、しかもスピード感を持って対応できるようにということがですね、一番いいんではないかなと。私もコロナ対策のときにPayPayと連携してですね、初めて、日本で初めて30%のポイントバックキャンペーンをやりまして、あれはスピード感とですね、それから経済対策で、有効な経済対策を行うということで、実施をしたものでありますけれども、あれが全国に広がったわけでございますけれども、やはりスピードとですね、いわゆる、そういう間接経費含めて、できるだけそうしたコストをかけずにですね、有効な経済対策をやるということが一番いいんではないかなというふうに思います。

(記者)
ありがとうございます。浜松市などで、そういった先進的な取り組みがあったかと思うんですが、今、各自治体で県内では配布するところと、配布しないのところと、検討中のところもあるかと思うんですが、こういった対応が分かれているので、自治体のその、実情に即したやり方を検討するのがいいのか、知事としてはどのようにお考えですか。

(知事)
そうですね。それぞれの自治体のお考え、状況もあると思いますので、デジタルを最大限活用してですね、取り組むところもあるとは思いますし、おこめ券活用とかもあるというふうには思いますけれども、それぞれの自治体で、しっかり状況に応じてですね、知恵と工夫で実施していただくのがいいのではないかというふうに思います。

(幹事社)
他に質問のある社はいらっしゃいますか。

(記者)
中日新聞です。すいません、今年も残りわずかですので、ちょっとリニアの議論の振り返りを伺いたいと思います。鈴木知事は、県内区間の着工まで残された課題っていうのを、スピード感を持って丁寧に対話を重ねていくという方針を掲げていますが、課題の解決まで富士山に例えると、知事就任時は何合目にいて、この1年半の間で大体何合目ぐらいまで登ったとお考えでしょうか。


(知事)
なかなかそういう例えは、しにくいわけですけども、現実的にですね、水資源、生物多様性、そして残土という3分野28項目の課題を整理してですね、ご案内のとおり、水資源は全て専門部会の了承も得て対話も終了しておりますので、かなり進んでいるんではないかなという感じはしております。残りの15項目につきまして引き続き、スピード感をもって、かつ丁寧にですね、JR東海と対話を進めていきたいと思っております。

(記者)
ありがとうございます。大体の感触で構いませんので、お答えいただきたいんですが。

(知事)
なかなかそこは大体の感触もよく分からないですね、実際、数として13終わって、15が残ってると。そして水は全て終わったということでございます。

(記者)
わかりました。はい。あと今後山頂にたどり着くには大体どれぐらい時間かかるかなという。

(知事)
これもね、なかなか今の時点で申し上げにくいところですけど、まず残りのですね、課題をですね、早急にしっかりJRさんとですね、いろいろご回答をいただきながらですね、専門部会の方でしっかり検討してもらって、一つ一つの課題を克服をしていくと。その上でですね、やっぱり判断をしていくということになりますので、今の時点でいつか、ということはなかなか申し上げにくい状況でございます。

(記者)
分かりました。ありがとうございます。

(幹事社)
他に質問ある社はいらっしゃいますか。はい、日経さんお願いします。

(記者)
すいません、日経新聞と申します。よろしくお願いいたします。今、ちょっとリニアの話が出たので、併せてご質問させていただきたいんですけれども、2025年の年始の会見において、年内のリニア着工容認はあり得るのかという質問があった中で、理論的には可能だが、実質的には難しいだろうというようなご回答がありました。25年内においてJR東海による現地調査も完了したということで、実質的に県専門部会の議論というのは、いわゆる理論的な部分、技術的な委員会−JR東海間の議論に今、焦点が当てられると思うんですけれども、26年内にいわゆる静岡県として、リニア着工容認する可能性があるのかという部分と、25年の年始と比べて、その、実質的には難しいだろうというような受け止めに変化があったのかというのを伺えたらと思います。

(知事)
先ほど申しましたように、これなかなかですね、お相手のあることなので、いつかということは申し上げにくいと。26年以内に可能かどうか、可能であるかもしれないし、可能でないかもしれないということしか、今ここでは言うことはできないということですね。残りの15項目をですね、まずは、しっかり課題をですね、全て完了すると。その上での判断となりますので、今は申し上げられることは、そこまででございます。

(記者)
ありがとうございます。関連して県専門部会以外のところで国の補償の文書での取りまとめに関して、先日、丹羽社長が鈴木知事と面談しまして、取りまとめの要望があったかと思うんですけれども、そこから少し時間が経ったので、この間における、あるいは足元における補償の取りまとめに関する進捗、あるいは手応え等について受け止めがあれば伺えればと思い増す。

(知事)
これにつきましては、基本的に私どもの要望については、JR東海さんがしっかり飲んでいただいて、期限は設けないとかですね、立証についてはJR東海さんが責任を持って行う等々ですね、そういうことは全てクリアされておりますので、今後、国も含めてですね、どういう形で文書化をし、締結するのかということについて検討をですね、していきたいと思っております。

(記者)
ありがとうございます。その点を踏まえると、知事がかねがねおっしゃっていた政治的決断も最後は必要だろうというようなお話を何度かされてましたけれども、その決断の日っていうのは、専門部会および、そういった国の補償とか、あるいは流域の理解という点を踏まえるとかなり近づいてきている。

(知事)
全てそういうものが終了した時点で、条件を全てクリアになればですね、流域の皆さんのいろんな最終的なご判断等も大事ですけれども、どこかで決断をするということになろうかと思います。

(記者)
ありがとうございます。

(記者)
テレビ静岡です。お願いします。ちょっと話戻ってしまうんですが、物価高対策について、今朝の報道で県が追加の補正予算案を物価対策費を盛り込むという報道がありましたが、ここについての事実関係と、あと、そういった規模感だとか、先ほどもちょっと質問出ましたが、有効だと思う物価高への対策について、ちょっと知事のお考えをお聞かせください。

(知事)
これにつきましては今、補正の中でですね、対応できるようにですね、今、準備をしているところでございまして、確かこの後、記者発表というかですね、ある程度の中身についてですね、発表があると思いますので、そちらで具体的な話については聞いていただきたいというふうに思います。なるべくこの、今議会でしっかり補正予算としてまとめていきたいと思っております。

(記者)
細かいところは、この後のレクでも伺おうと思うんですけれども、補正に盛り込む、その規模感っていうのは、知事としてはどのように考えてらっしゃいますか。

(知事)
規模感はもう、これ国からですね、交付金の規模に応じてでございますので、昨年よりはかなり、2倍近い、この重点支援のですね、地方交付金というものが国の方で準備をされているということでございますので、それに応じた形になろうかと思います。

(幹事社)
この他質問がある社はお願いします。

(記者)
すいません、時事通信と申します。すいません、先日の自民党と日本維新の会が衆院議員の定数削減の法案を国会に提出しましたけれども、465人の定数のうちの約1割を削減するということなんですが、経費の削減とか、審議の効率化にも繋がるって一方で、地方の声が届きにくくなるっていう、そういう懸念もありますけれども、知事は、この定数削減については、どういうふうにお考えでしょうか。

(知事)
これは国会の中でですね、ご判断いただくことでございますので、私どもの方から特に何か申し上げることはないと思いますけれども、国会議員の定数をどこに着地させるのかというのはね、これ大事な議論でございますので、しっかり国会の方で議論していただきたいと思いますし、定数がですね、1割削減をされてもですね、もし国民の声が届くような仕組み作りってのは、これは可能だと思いますので、そこは国の方でしっかり対応していただければというふうに思っております。

(幹事社)
この他質問がある社いらっしゃいますか。

(記者)
静岡朝日テレビです。すいません、伊東市長選挙について、ちょっと一点だけ伺いたいんですけど、大変申し訳ありません。もし例えばなんですが、小野さんと杉本さんに知事は応援メッセージを送られましたけれども、それ以外の候補、例えば、田久保候補から応援の依頼があれば、応じるお考えはありますでしょうか。

(知事)
特にそういう要望もきてませんし、今のところ、もうこれ以上対応する考えはございませんので、選挙期間ももう残りあとわずかでございますので、そういった状況でございます。

(記者)
以上です。ありがとうございます。

(幹事社)
中日さんお願いします。


(記者)
中日新聞です。よろしくお願いします。今、質問のありました伊東市長選挙で伺います。私、小野さんへのメッセージしか拝見していないんですけども、動画では「この伊東市政を正常な形に戻して、再び伊東の発展のためにしっかりとお仕事していただけるのは小野さんだけだ」というふうにおっしゃっています。ただですね、この時点ではまだ、杉本陣営もしくは支援団体からの応援要請は来ていなかったということだと理解して、こういうメッセージになったのかもしれませんが、今の段階だと市政の正常化ができるのは、小野さんだけしかいないというふうには思っていないということでよろしいですか。

(知事)
そこに突っ込まれても困るわけですけども、応援でございますので、その時点ではいろんな表現の仕方もありますので、それはそういうことで、大事なことは、今の停滞した市政をですね、もう一度正常化して、そして伊東市政をさらにですね、進めていただくと。伊東は非常に重要な、伊豆半島の中でも、場所でございますので、我々の観光政策含めてですね、地域の活性化においてもですね、伊東が停滞するというのは非常によろしくないことでございますので、どなたになっても、しっかり正常化していただきたいなというふうに思います。

(記者)
ありがとうございます。ただ、今の時点で、お2人に送ってこれで打ち止めみたいなこともおっしゃってましたけど、知事からしたら伊東市長には、杉本さんか小野さん、どちらかがなってほしいということでよろしいですか。

(知事)
今、ここでそういうことを私が申し上げる立場にございませんので、それは伊東市民が決めることでございますので、伊東市民の判断に委ねたいと思います。

(記者)
あと、この選挙の候補者が9人いまして、過去最多の混戦となっています。再選挙の可能性も指摘されていますけども、再選挙についての知事のお考え、再選挙すべきでないとか、そういうお考えありますでしょうか?

(知事)
そうですね、ここまで半年近くですね、時間が過ぎてしまいましたので、できれば1回で選挙の結果が出るのが、よろしいんではないかなというふうに思います。

(記者)
ありがとうございます。もう一点別件で伺いたいことがあります。整備が遅れている新県立図書館について伺います。知事も今議会の冒頭で令和10年、これ2028年ですけども、中頃から後半の開館を目指すと表明されていまして、実質数年遅れる見込みが示されました。この建設予定地は県有地でして、東静岡駅南口という一等地でありながら、図書館が建たない状態が数年続くと思います。そこでですね、知事も兼ねて民間の活力も利用したいということもおっしゃっていますけれども、この土地を建たない間、期間限定でどこか間借りしたいという民間がいましたら、その期間だけ貸したいというお考えはありますでしょうか。

(知事)
計画に支障がない状況でですね、何か利活用のお話があればですね、それは検討の余地はあろうかと思いますけれども、今のところ特に具体的に何かあるということはございません。

(記者)
ありがとうございました。

(幹事社)
他に質問がある社いらっしゃいますか。ないようですので、以上で記者会見を終わります。ありがとうございました。

(知事)
どうもありがとうございました。